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Twitterの妖怪界隈が面白い

オカルト・都市伝説
名無しのホラー好き 23/06/29(木)
ヒの妖怪界隈が面白いんだ
適当な知識で語る人が出てくると必死で訂正するの
でもそれは知識マウントを取りたいって欲望から来てるんじゃなくて
妖怪は風説で簡単に変化という性質ゆえに下手な変わり方をしないように
変化があるなら文献と時系列を押さえたいって至極文化的な観点で動いてるのがエモいんだ
妖怪が化けない為に活動してるのって拝み屋みたいでいいよね

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
少し前に塗り壁でガヤガヤしてたな妖怪界隈

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
しかし正確な認識が持てない曖昧な存在だからこそ妖怪なのでは?

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>しかし正確な認識が持てない曖昧な存在だからこそ妖怪なのでは?
それはまさに命題ではあると思うんだよね
妖怪の正体はこれ!って言った瞬間にそれは妖怪で無くなったりするし
でも歴史的な積み重ねがない妖怪というのも薄っぺらくて力が無くなるし

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
こういう人達ってオリジナルの創作妖怪とか出すと怒るの?

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
空亡みたいにいつの間にか最強になってたら調伏の時に困るからな

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>空亡みたいにいつの間にか最強になってた
あれなんで最強みたいな設定ついたんだっけ…

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
空亡って「そらなき」でしょ?つまり「嘘鳴き」
一番鶏の真似をして鳴き声を出すと妖怪亡者どもはすわ夜が明けると勘違いして大急ぎで逃げ出す
そのあとに太陽が昇ってくる

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>空亡って「そらなき」でしょ?つまり「嘘鳴き」
>一番鶏の真似をして鳴き声を出すと妖怪亡者どもはすわ夜が明けると勘違いして大急ぎで逃げ出す
>そのあとに太陽が昇ってくる
最初と最後に出て来るやつ強キャラにされがち

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>>空亡みたいにいつの間にか最強になってた
>あれなんで最強みたいな設定ついたんだっけ…
百鬼夜行のトリだぜ?
100物語を全部語り終わると本物の怪異が現れるようにとんでもないこと起きそうじゃん

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>百鬼夜行のトリだぜ?
>100物語を全部語り終わると本物の怪異が現れるようにとんでもないこと起きそうじゃん
違う違うそもそもトリの存在とかそういうんでもなくあれは元々ただの百鬼夜行の終わりに太陽が出るって描写
大雑把にいうとカードゲームで空亡って名前が(この時点では妖怪ではないけど)使われて
その後ゲームの大神で使われてその設定資料集あたりから広まったもの
個人ブログの解説だけど大まかにはこういう感じ
妖怪『空亡』について - 大河ブログ
空亡(くうぼう、または、そらなき)は、巨大な赤い球状の物体が禍々しい闇の黒雲に包まれた様子で描かれる妖怪である。百鬼夜行の最後に現れ、全ての妖怪を駆逐する回避不能の災厄。近年、妖怪関連の創作作品等によく登場し、その圧倒的妖魔力で最強妖怪の候補にも挙げられる。しかし空亡は、従来の日本妖怪の伝承には存在しなかった。空亡が誕...

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
百鬼夜行の最後に朝日が出て来て終わりという絵をあれも妖怪だってこじつけたのは面白い発想

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
妖怪に関しては変に風潮するとそこにあるものとしてできちゃうからな

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
でも妖怪の成立ってそういう不確かなところから出てきてるとも思う

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
むしろ泳がせて書に纏めるのが役目だろとも思う

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
元ネタの国芳のさらに元ネタの
滝夜叉姫の妖術で蘇る無数の骸骨にはとくに名前着いてなかったのかな

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>元ネタの国芳のさらに元ネタの
>滝夜叉姫の妖術で蘇る無数の骸骨にはとくに名前着いてなかったのかな
滝夜叉姫の術だからなぁ…

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
がしゃどくろって名前がかっこいいからしょうがないわ

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>がしゃどくろって名前がかっこいいからしょうがないわ
そう言えば気にしたことなかったけど
まったくの創作なら「がしゃ」ってなんだったんだろう

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
がしゃどくろの絵は原典だと無数の骸骨がポップしてくるところを絵的に地味だってことで絵師が一つの大きな骸骨に表現した挿絵をもとに想像した昭和妖怪だとか聞いた

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>がしゃどくろの絵は原典だと無数の骸骨がポップしてくるところを絵的に地味だってことで絵師が一つの大きな骸骨に表現した挿絵をもとに想像した昭和妖怪だとか聞いた
そうだよ
出典もしっかりしてるからわかりやすい

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
アマビエブームにこれ大丈夫かなあ…?ってなってたよね

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
アマビエはいまだに根付いてるというか定着しつつあってビビる

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>アマビエはいまだに根付いてるというか定着しつつあってビビる
疫病除けになるのはこいつ本人ではないというのがまたシュール

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
ミームというか概念というか
西洋だと姿が明確なら妖精でそうじゃなきゃ精霊だけど
日本の妖怪というか東洋はその辺混ぜこぜというかハッキリとしてない
決まりきった「何か」じゃないから「化け」物なんだろうが

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
センスが良ければそれが広がりミームになりいずれ実体化する

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
「」のコラのせいでうまづらは優しい妖怪としてバズってたな

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>センスが良ければそれが広がりミームになりいずれ実体化する
口裂け女とか花子さんとかもそうだよね

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>センスが良ければそれが広がりミームになりいずれ実体化する
じゃあデカパイ八尺様とかデカパイ口裂け女とか期待できるな!

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>>センスが良ければそれが広がりミームになりいずれ実体化する
>じゃあデカパイ八尺様とかデカパイ口裂け女とか期待できるな!
ぶっちゃけもうなってね!?

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
妖怪って文化は歴史を背負ってるのに面白かったら何でもありみたいな側面もあるから昨日まで村の神様だったのが今日にはタヌキになったりするから厄介で面白い

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
不確かだからこそ古いイメージを損なわない事が保存としては大事なのかもしれん

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>妖怪は風説で簡単に変化という性質ゆえに下手な変わり方をしないように
下手な変わり方していくから面白いんじゃないの?
妖怪の弱点がポマードになったりターボする婆ちゃんが出てきたりテレビ画面から這い出てきたり

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
やっぱ石燕のオリキャラとか結構いんのかな

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>やっぱ石燕のオリキャラとか結構いんのかな
泥田坊とか有名じゃん
あとは徒然袋とか名前オリジナルだし

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
インフルエンサーが新説唱えたらそれで古い概念が塗り替えられるってことじゃん

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>インフルエンサーが新説唱えたらそれで古い概念が塗り替えられるってことじゃん
石燕と同じじゃん!

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
基本真から出た嘘から出た真みたいなもんだからな…

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
水木しげるのせいで過去の妖怪観が失われたみたいに言う人もいるよね

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>水木しげるのせいで過去の妖怪観が失われたみたいに言う人もいるよね
ぬらりひょんは…妖怪の総大将なんだろ!?

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>>水木しげるのせいで過去の妖怪観が失われたみたいに言う人もいるよね
>ぬらりひょんは…妖怪の総大将なんだろ!?
趣味で痴呆の徘徊老人みたいな真似するだけの妖怪なんて只者ではない

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>水木しげるのせいで過去の妖怪観が失われたみたいに言う人もいるよね
先生結構南方や西洋の仮面とか呪物をそのまま妖怪の姿として描いてるのも多いから
ルーツとして世界各国の文化が入り混じった存在になっていくのもあるからね…

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
いやまあ水木先生前後で失われた妖怪観もあると思うよ
そうやって変化していくもんだ

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
そもそも妖怪のソースってそれこそ「こういうもの”らしい”よ」って書かれた当時の本とか噂話なんだからそれの正確性とか考えるだけアホらしい

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>そもそも妖怪のソースってそれこそ「こういうもの”らしい”よ」って書かれた当時の本とか噂話なんだからそれの正確性とか考えるだけアホらしい
当時の噂と当時の風説で生まれた当時の妖怪なら良いけど
合間に現代人の意図で実はこう言う意味だったんですよするのはちょっと…

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
風説で変わるにしても大多数の人間が納得する姿でなければならないから適当な嘘だと効果ないと思うんだよね
それで妖怪として納得がいく姿の根幹はやっぱり恐怖なんじゃないかと思う

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
こうだったと言う者があればそう”でも”あるとすればいいんじゃないかなぁ
見世物小屋的なおどろおどろしさと共に
しょうもなさも妖怪の魅力だと思うのだけど

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>こうだったと言う者があればそう”でも”あるとすればいいんじゃないかなぁ
>見世物小屋的なおどろおどろしさと共に
>しょうもなさも妖怪の魅力だと思うのだけど
そういうなんでもあり文化としての妖怪とは別に文化研究として妖怪を扱うジャンルも昔からあるから…

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
狭い地域だけのクソマイナー妖怪が全国レベルに広まったりもあるしマジでどんな形で広まるかどうかだと思う
都市伝説のババアシリーズとか明らかにマイナーチェンジだしな

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>都市伝説のババアシリーズとか明らかにマイナーチェンジだしな
それこそミームだもの
トイレの花子さんだってオリジナルがどんなだったかなんて今から正確に調べるのなんて不可能だ
妖怪というミームが日本で発生して何世紀過ぎたと…

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
まあでも吸血鬼とかも調べるとこの弱点や性質はこの時期に発生してるとか結構分かって面白いから妖怪についても変化があるなら時系列抑えたいのは分かる

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
経緯とか記録されてて分類や大系化できるのと
いつの間にかまったくわけがわからない派生化するのだと
後世で学問として調べる層からしたらまぁ前者の方が研究の題材にし易そうではあるな…

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
正体不明すぎると強キャラにされがち

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>正体不明すぎると強キャラにされがち
そんなジャックザリッパーみたいな…

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
妖怪はこれが正しい!ってのもなんか違くない?

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
誤りの訂正活動をしてるのがその妖怪自身で
勝手に自身の存在を書き換えられないように奮闘しているとか妄想すると楽しいかもしれない

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
これが正しいという言い方をするより「その説どこの文脈から拾って来たんですか?」ってなる

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
全部口伝で伝えるなんて無理なんだから定期的にキャラクター化していかないと

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
正しいか正しくないかじゃなくて
>変化があるなら文献と時系列を押さえたい
って話じゃないのか
ソースをちゃんと押さえておきたい的な

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
風説で変わっていくからこそ面白いんだと思うがなぁ

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>風説で変わっていくからこそ面白いんだと思うがなぁ
変化を否定はしてないだろ
何故・どうしてそう変化したのかまで含めて整理しようとしてるんじゃねえのかな

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
正しい八尺様とか忘れちゃうくらいエロい妖怪になってしまった

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>正しい八尺様とか忘れちゃうくらいエロい妖怪になってしまった
八尺様は語られだした時点から縁起の部分をほとんどスルーされてるし割と今更な感じ

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
もう八尺様は恐怖イメージで売ってくの不可能になっちゃったな…

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
白ワンピースに麦わら帽子って永遠のお嬢様記号に超高身長で
エロ妄想するなって方に無理あるよ!

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
変わっていくのはいいけど変容の過程は記録しないとね

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
文献と時系列を押さえたいってのはすごくよく分かる
今の風潮でも何百年も前の言い伝えでも千年前の原典記述でもごっちゃにして語っちゃうのはなんというか違う気がする

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>文献と時系列を押さえたいってのはすごくよく分かる
>今の風潮でも何百年も前の言い伝えでも千年前の原典記述でもごっちゃにして語っちゃうのはなんというか違う気がする
住んでる地方で県をまたいでいくつかの寺社に似た内容の昔ばなしが残されてたりその人物名を関した神社があったりして
いつ頃の話なのかそもそもその話がいつ頃出てきたのかとか調べて時系列整理するとおぼろげながらどういう伝わり方したのかとか見えてきて面白い
嘘ぜんぜん分からんけど面白い

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
発火技術の歴史にの本ついて読んだらなぜか東南アジアに圧縮空気で発火させる技術が古くからあったことになっててマジかよ疑わしいなこれと精査したらやっぱり近現代の科学技術応用したものを昔からあった伝統技術みたいに言ってたのを昔の論文でそのまま載せてただけと結論付けてた
本当に昔からあったらまさにオーパーツだったんだろうけど残念

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
俺はこういう妖怪とか怪奇現象を現代知識で実はこうでした!実はこう見えてただけでした!って解明されるの好きな派
妖怪界隈では嫌われそうだけど

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>俺はこういう妖怪とか怪奇現象を現代知識で実はこうでした!実はこう見えてただけでした!って解明されるの好きな派
>妖怪界隈では嫌われそうだけど
その辺は単純に妖怪界隈よりUMAとか都市伝説界隈のが充実してそう

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>俺はこういう妖怪とか怪奇現象を現代知識で実はこうでした!実はこう見えてただけでした!って解明されるの好きな派
>妖怪界隈では嫌われそうだけど
それはそれで当時の人は怪現象を何故妖怪として受け入れて伝えて来たかって見方が出来たらにっこりすると思う

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>俺はこういう妖怪とか怪奇現象を現代知識で実はこうでした!実はこう見えてただけでした!って解明されるの好きな派
>妖怪界隈では嫌われそうだけど
解明したけどでもここの描写だけは説明つかないぞ…?ってオチがつくのは好き

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
江戸時代が妖怪ブームだったとは聞くしやっぱり平和な時代に増える存在なんだろう
そういう時代じゃないと流行らない遊びではあるか

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
見越入道もろくろ首もなんで江戸でメジャーになったかというと首が伸びるギミックが面白いからって身も蓋も無いの好き

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
外国人が編纂したら超人気妖怪になった雪女…

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
怪談やオカルト界隈は結構権威気取りの爺さん達がバチバチやってて面白いと思う

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
ぬらりひょんが妖怪の総大将もだいぶ頭柔らかいよね

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>ぬらりひょんが妖怪の総大将もだいぶ頭柔らかいよね
江戸時代のすごろくに地獄極楽双六とか言うのがあって最後に行きつく場所が仏さまの極楽浄土かはたまた閻魔や妖怪の待つ地獄かということで描かれたいくつかの神仏や妖怪の中に天狗みたいな超メジャー級と並んで登場したのがぬらりひょんだったのよ
当時からメジャー扱いだから登場したのかそれとも登場させたことでメジャー化したのかははっきりしないけど江戸時代からぬらりひょんは妖怪の中でも強キャラそんな風潮あったんだ

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
集合絵の先頭にいた!
で総大将になったんだから適当すぎる…

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
やっぱアマビエフィーバーが強烈すぎた

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
>やっぱアマビエフィーバーが強烈すぎた
おそらくアマビコの誤記と言われつつ可愛くないから見向きもされないアマビコ…

 

名無しのホラー好き 23/06/29(木)
お岩さんは明確に創作のキャラなのに祟りとかが現実に出てきて面白い例だな

 

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