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面白い歴史雑学語っていこうぜ

不思議・ミステリー
名無しのホラー好き 23/06/25(日)
歴史雑学スレ
かつて日本には和気清麻呂(わけのきよまろ)さんを穢麻呂(きたなまろ)に改名しその姉の和気広虫(わけのひろむし)を狭虫(せまむし)に改名して流罪にした女帝がいた

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
チン負けした人だろ?

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>チン負けした人だろ?

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
頼朝にはスレ画のカキタレの道鏡と並ぶ巨根説がある

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
というかチンコがでかいと評判の道鏡なのだがその俗説が出回ったわのは平安以降の話であり巨根であったという資料は存在していない

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
事務処理のミスで天守を破却された城がある

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>事務処理のミスで天守を破却された城がある
何城だっけ?

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>>事務処理のミスで天守を破却された城がある
>何城だっけ?
三重県亀山市の伊勢亀山城
同名の丹波亀山城の破却命令が担当官の勘違いで伊勢に下って破却

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
奈良時代随一の美人画と称された吉祥天像

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>奈良時代随一の美人画と称された吉祥天像
女装した聖徳太子やん

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
秀吉が関白から太閤になった頃
在京大名の間で囲碁が空前の大ブームになり
3日と開けずに有名大名の屋敷では碁会が開かれていた

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
インカ帝国ではアルコール浣腸が高貴な酒の飲み方だった
良い子は真似しないでください

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
16世紀にイギリスでタバコが普及した最大の要因はペストの予防
子供にも推奨されていたため国民全員ヤニカスだった

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
中世暗黒医療の象徴扱いされがちなペスト医師装備
実際は近世のものだし当時なりに作られた現在の防護服と同じ発想のもので一定の効果はあった

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
南米でカピバラはかつて魚類扱いだった
これは食糧難で食べる物が無かった時にバチカンが獣食禁止との折衝として「沼の回りに住んでて水中を泳ぐ(危険を察知すると水中に逃げる)のでコイツは魚類です」と発表して食べてヨシと許しを出したため

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)

南米先住民の黒曜石ソードのマクアフティルはかなり高威力

私がコルテスの元にいた時の仲間 ペドロ・デ・モロンは非常に優れた騎手だった。
彼が他の3人の騎手と共に敵のインディアンの隊列に突撃したとき、インディアンに彼の槍が掴まれた。
彼はそれを振り解くことができず、インディアンたちの幅広い剣で切りつけられて重傷を負い、彼の乗っていた牝馬は首がインディアンの剣で斬り飛ばされて胴体からぶら下がったので、死んでしまった。
コンキスタドール ベルナル・ディアス・デル・カスティージョ 『メキシコ征服記』 奴らの剣というのはこういうものだ。
俺たちの両手剣ほどの長さがあるが、柄はそれほど長くない。
その幅は指三つほどだ。縁の方には溝があってトレド鋼みたいに斬れる石刃が嵌め込んである。
ある日、俺はインディアンが騎兵と戦っているのを見た。インディアンが敵が乗った馬の胸に一撃すると馬は内臓ぶちまけてその場で死んでしまった。
同じ日に別の馬の首を一撃した別のインディアンの足元に馬が倒れて死ぬのも見た。
無名のコンキスタドールの証言 『攻勢と防御の武器』

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)

インディアンは棍棒と剣、そして非常に多くの弓と矢を使用した。

一人のインディアンはクリストバル・デ・オリッドの馬の首を一撃で完全に刎ね飛ばした。
別のインディアンは二番目の騎手と馬を斬りつけ、その一撃が馬の背を切り裂き、この馬も倒れて死んだ。
この斥候が鬨の声を発するとすぐに彼らは皆、武器を持って駆け出し、私たちを斬りつけた。ここで多くのスペイン人が倒れ、何人かが死に、何人かが負傷し、何人かは怪我をせずに恐怖から気絶した。
『フランシスコ・デ・アウギラールの無題の記録』

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
国宝の中に
制作時期:推定この辺(約半世紀ほどの間)
製造場所:木材的に国内なのは確定だがどこかは不明
安置場所:推定製造後1000年以上経って今の寺で所在記録される
安置経緯:突然帳簿に登場してて詳細不明
作った人:類似品が見当たらないので不明
という謎しかない仏像がある

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>国宝の中に
>制作時期:推定この辺(約半世紀ほどの間)
>製造場所:木材的に国内なのは確定だがどこかは不明
>安置場所:推定製造後1000年以上経って今の寺で所在記録される
>安置経緯:突然帳簿に登場してて詳細不明
>作った人:類似品が見当たらないので不明
>という謎しかない仏像がある
どんなやつ?
国指定文化財データベースに載ってる?

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>どんなやつ?
>国指定文化財データベースに載ってる?
法隆寺百済観音
謎だらけな第一級の国宝よ

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>法隆寺百済観音
>謎だらけな第一級の国宝よ
へえ
趣あるな

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
家康は天ぷらを食べて死んだとされるが、天ぷらという名称が登場するのは家綱の時代
家康が食べたのは天ぷらと呼ばれない魚の揚げ物
系譜上天ぷらにつながる可能性はあるが

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
江戸城の台所では天ぷらが禁止されていたが理由はボヤを出したからで家康の死因とは関係がない

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
日本で子供の喫煙が禁止されたのは火の不始末で小学校が燃える事件が起きたせい
健康とは無関係

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>日本で子供の喫煙が禁止されたのは火の不始末で小学校が燃える事件が起きたせい
>健康とは無関係
江戸時代の日本では煙草は体に良いと信じられていたので妊婦も吸ってた煙草の葉を刻む仕事は賃粉切りといい「チンコキリ」と読む

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
イタリアの観光地でかつて
「美人以外のビキニ着用は禁止」条例が制定された
ではその美醜の判断基準はと言えば現地担当官の裁量とされこれにブチ切れた市民の皆様は女性は「これはビキニじゃないから」とトップレスで練り歩くデモを行い男性は「男はビキニ禁止されてねえよな」とビキニ姿で練り歩くデモを行い条例は撤回された

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
瓶詰めを発明させたのはナポレオンで
マーガリンを発明させたのがナポレオン3世

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
正岡子規の名句「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」
本当にあった事ではなく奈良市内で逗留中に出された柿を食べてる時に東大寺の鐘の音を聞いたと書き残し法隆寺に行った日は悪天候だった事も記録されており
この2つの出来事を踏まえて詠んだフィクション作品とされている

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
遥か格上の上級貴族のホモに言い寄られ続け奥さんを亡くして失意の渦中にある時にもそのホモが言い寄ってきて護る物もないしもうええわと捨て鉢になってホモを利用すると決意した
そんな悲しい日記が残されている

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>遥か格上の上級貴族のホモに言い寄られ続け奥さんを亡くして失意の渦中にある時にもそのホモが言い寄ってきて護る物もないしもうええわと捨て鉢になってホモを利用すると決意した
>そんな悲しい日記が残されている
言い寄ってきてるのは何左府さん何ですかねぇ

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
武士のケツを掘ろうとしたら逆に掘られたけどそれはそれでヨかったと日記に書き残した公卿がいる

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
江戸時代にエジプトのミイラが日本まで輸出されていた
その理由はミイラの粉末は飲むと万病に効く薬として珍重されたため

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
さも当然のように漢民族と呼んでいるがこの名称を使うようになったきっかけはアヘン戦争なのでだいぶ最近
現代の話で身分証には民族の項目があるのだが漢民族とその他少数民族しか選べないのでもし帰化した場合は自動的に漢民族
そんな馬鹿な

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
中国という名称は実は中華人民共和国や中華民国と名乗る遥か前から存在してた
いわゆる『魏志倭人伝』にも出て来る

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>>中国という名称は実は中華人民共和国や中華民国と名乗る遥か前から存在してた
>いわゆる『魏志倭人伝』にも出て来る
「中国」って無理に英訳すると「My Country」だしなあ
だから日本にも中国地方がある
隣国を「中国」と呼ぶのは違うよね、ということで「シナ」呼びが登場する

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
“中国”の意味は「世界の中心」という意味だよ
>吾人が最も慙愧に耐えないのは、わが国には国名がないということである。漢人、唐人などは王朝名に過ぎないし、外国人のいう支那などは、われわれが自ら名付けた名ではない。王朝名でわが歴史を呼ぶのは国民を重んずるという趣旨に反する。支那などの名でわが歴史を呼ぶのは、名は主人に従うという公理に反する。中国、中華などの名には確かに自尊自大の気味があり、他国の批判を招くかもしれないが、三者(王朝名、外国からの呼び名、中国または中華)それぞれに欠点がある中では、やはり吾人の口頭の習慣に従って『中国史』と呼ぶことを選びたい。民族が各々その国を尊ぶのは世界の通義であり、これもわが同胞の精神を喚起するひとつの道であろう(梁啓超)

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
アナニーが原因で民族対立が噴出した事件がある
ジョルジェ・マルティノヴィッチ事件

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)

レザーカノン

銅製の砲身に鉄のリングや縄で補強した上に革の覆いを被せた軽砲
マスケット銃と重い砲の中間を補完する形で作られたけど実際に運用すると熱が籠り易く数発しか連続して撃てなかったり強度不足で砲身が歪んで精度が落ちてしまったり暴発する事もあったので早々に廃れてしまった

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
スターウォーズ第1作封切日
ルーカスは大コケしてバッシングされるのを恐れてハワイの別荘に逃げ込んでいた
そこに大ヒットのニュースを携えてスピルバーグがお祝いに駆けつけ
そこで語り合った構想から生まれたのがインディジョーンズ

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
室町時代には寺社の建物の壁に落書きすると神仏が願いを聞き届けてくれるという信仰があり、当時の人々が書いた落書きが今も現存している
「若もじ様、恋しや、のふのふ」(イケメン恋しい、あぁ)
「せめて一夕お情けうけ申したく候」(せめて一晩お願いします!)
「あらあらしりたりや、のうのう、あわれよき若もじ」(ああヤりたい、あぁ、カッコいいイケメン)
「ご結縁のために、仁四郎様、したやしたや」(結ばれますように、仁四郎様、恋しい恋しい)
この情欲溢れる願いは全て筆跡から男から男に向けられたものであることが分かっている

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>室町時代には寺社の建物の壁に落書きすると神仏が願いを聞き届けてくれるという信仰があり、
アンコールワットの壁のラクガキは有名だが、平安時代から名所の柱や壁に書きつけることは行われていた
絵馬はすでにあったが今の絵馬みたいなもの

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
法隆寺は夢殿の救世観音もすごい
450メートルの布に巻かれていたとか光背を頭に直接釘で打ち付けてあるとか謎だらけ

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>光背を頭に直接釘で打ち付けてあるとか
怨霊封じ込めとか言われていたが、大陸の仏像に類例があることが判明した
布でぐるぐる巻きにされたのも室町以降だと分かっている

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
医療史って意外と発展が遅くて驚きが多いよな
1800年代まで瀉血してるし

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>医療史って意外と発展が遅くて驚きが多いよな
>1800年代まで瀉血してるし
手洗いの有効性が判明したのも19世紀

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>医療史って意外と発展が遅くて驚きが多いよな
>1800年代まで瀉血してるし
何もしないことが最良の治療みたいなことばっかだよな

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>医療史って意外と発展が遅くて驚きが多いよな
>1800年代まで瀉血してるし
縫う選択肢がなくて切り落とすのが普通だったりするしな

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>1800年代まで瀉血してるし
昔NHKで放送されたドキュメンタリー番組で見たモンゴルの遊牧民医師は治療法が瀉血しかなかったわ
多分20年くらい前

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>>医療史って意外と発展が遅くて驚きが多いよな
>>1800年代まで瀉血してるし
>何もしないことが最良の治療みたいなことばっかだよな
アメリカの大統領で瀉血で死んだのも居た筈

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>手洗いの有効性が判明したのも19世紀
手を洗えおじさんはそのせいで精神病院に入れられた
というのはガセで入院したのはウィーンの病院退職して引退後出した本がバッシングくらってから精神病んだせい

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
盲腸手術が確立したのも19世紀末だからな
7名中6名の患者を手術して救った外科医が見つけた盲腸特有の圧痛点を彼の名を取ってマックバーニー点と呼ぶ

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
医者も技術職だったからな
相伝では広がりようがない

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
コロナ禍でゼンメルワイスの偉業が再評価されたがゼンメルワイスはその原理までは解明できなかった(技術的に無理)ので受け入れられなかったのも仕方ない
このころは古代の迷信からようやく離脱した反動かとかく理論先行になりがちだった

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
手を洗えおじさんは器物消毒まで実践してたり先進性はマジですごいんだけどな
自分では論文発表して世間に広めようとしないし(有名な病棟実験は医学誌が目をつけて公表した)引退後出した本に突っ込まれたらマジレスして精神病んだり色々不幸な人

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>手を洗えおじさんは器物消毒まで実践してたり先進性はマジですごいんだけどな
その後半世紀ぐらいの医学の進歩が速すぎてすごい

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
野球で現在「変化球」と呼ばれるいくつかの球種が見出され
それが目の錯覚ではなく本当に曲がっていると技術的な証明がされるまでに約100年かかっている

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
ジャンヌ・ダルクは寝るときは常に侍女に添い寝をさせていた

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
コペルニクスは地動説を主張して火炙りの刑になるのを避けるために教会から研究を隠し死の直前になって本を出版した
というのはガセだと分かってて天体の回転については教皇に献本されてるし出版自体もう公開してあるテキストを枢機卿に勧められて活版印刷したものの初版が届いたのがコペルニクスの死の直前だった

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
1559年に薩摩人の大工靏田助太郎は修繕した郡山八幡神社の中に打ち付けた木片には「座主どんはこすか(ケチだ)!一度も焼酎を飲まちくいやんかった!迷惑にごつ!」と書き残した
このことから16世紀中ごろには薩摩ですでに焼酎が普及していたことがわかる

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
戦国時代の話は講談とか創作が元なの多すぎて訳分からんくなるな
小豆餅銭取りとか創作っぽいけどなんで地名として残ってるんだろう

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
日本霊異記には狸が超能力を使う話がいくつかある
がこの狸というのはいわゆるタヌキのことではなくネコのことだったりする

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>日本霊異記には狸が超能力を使う話がいくつかある
>がこの狸というのはいわゆるタヌキのことではなくネコのことだったりする
出て来るのは一話だけだぞ
死んだ父親が狸(ねこ)の姿で出て来たという話だ

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
タヌキが化ける話は平安後期の『今昔物語集』が古い
そこでは「野猪」と出ているがこれはタヌキのこと
古いものだと猪と勘違いしている本もある
杉浦日名子先生の本とか

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
重装騎士ってうんこ垂れ流しなんだよな
フィクションのキャラをそう言う目で見てしまうわ

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>重装騎士ってうんこ垂れ流しなんだよな
>フィクションのキャラをそう言う目で見てしまうわ
西洋の騎士団系は高貴な身分でお付きの者が居るからウンコしたい時は馬を降りて鎧を外してもらう

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>重装騎士ってうんこ垂れ流しなんだよな
>フィクションのキャラをそう言う目で見てしまうわ
甲冑を着て戦場で戦う身分の人たちはみんなそうだったんじゃね?
小便や大便のたびに鎧脱ぐわけにはいかんだろう

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
王莽さんは高句麗を実態に合わせて下句麗と改名した

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>王莽さんは高句麗を実態に合わせて下句麗と改名した
王莽、武則天、雍正帝
嫌いなものに酷い名前を与えた皇帝たち
孝謙天皇の母の光明皇后は武則天を意識していたという説がある
そうなるとスレ画の改名話も武則天の影響かも

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>王莽さんは高句麗を実態に合わせて下句麗と改名した
ついでに楽浪を楽鮮と改名したりしてる
もちろん元ネタは楽浪制定前に呼ばれてた朝鮮呼びなんだろうけど鮮の語源はやはり鮮卑なんだろうな

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
戦国最強だホンダムだととしあきにも人気が高い本多忠勝
彼は晩年まで文盲の疑いがある程の脳筋で家康が勉学に目覚めて学者を呼ぶようになった頃
家康に取り入る学者が気に入らず控え室に乗り込んでウザ絡みをした事がある
更にアホな質問をしてて後で家康に爆笑された

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
家康に取り入る学者といえば林羅山は当時儒学者の地位が低かったので仕方なく剃髪して仏門に入って道春の号で家康に仕えた
せめてもの抵抗で肖像画には頭巾をかぶせさせた

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>家康に取り入る学者といえば林羅山は当時儒学者の地位が低かったので仕方なく剃髪して仏門に入って道春の号で家康に仕えた
>せめてもの抵抗で肖像画には頭巾をかぶせさせた
まぁでも家康に見出された時が25歳前後とかめちゃくちゃ若いんだよな

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
死後さばきにあう
地獄に落ちるぞ
死後の扱いは種々あれど
北欧の一地域では
死後に人生振り返りテストがあって不合格だとコオロギ転生
という扱いがある

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
王莽さんは威斗という「これを使って呪文を唱えれば百万の兵も平伏す」というマジカルステッキを常に携帯していた
が後に更始帝の軍勢に長安を襲われ敗れたところを見るにMPが足りなかったらしい

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
ソクラテス:紀元前399年没
ブッダ:紀元前383年没(中村元説)
呉起:紀元前381年没
短期間に集中していてすごい

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>ソクラテス:紀元前399年没
>ブッダ:紀元前383年没(中村元説)
>呉起:紀元前381年没
>短期間に集中していてすごい
もしかしたらブッダが死んでからアレクサンドロス大王がインドに侵攻してくるまで数十年程度しかあいてなかったかもしれんってことか

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>>ソクラテス:紀元前399年没
>>ブッダ:紀元前383年没(中村元説)
>>呉起:紀元前381年没
>>短期間に集中していてすごい
>もしかしたらブッダが死んでからアレクサンドロス大王がインドに侵攻してくるまで数十年程度しかあいてなかったかもしれんってことか
インダス河を越えたのが紀元前326年
元々インドには年代を明確にして記録をつけるという文化がなかったため、アレクサンドロス大王の侵攻を基準にこれ以降の歴史が大体わかるようになった

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>インダス河を越えたのが紀元前326年
>元々インドには年代を明確にして記録をつけるという文化がなかったため、アレクサンドロス大王の侵攻を基準にこれ以降の歴史が大体わかるようになった
ブッダの生没年が未だにはっきりわかってないのはそのせいなのか

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
平安貴族はなんかホモでなよっとしてそうなイメージがあるがかなり末期まで警察権限も全て貴族の仕事だったので割と体育会系
中期ごろまで朝議で殴り合いとか発生していた

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>平安貴族はなんかホモでなよっとしてそうなイメージがあるがかなり末期まで警察権限も全て貴族の仕事だったので割と体育会系
>中期ごろまで朝議で殴り合いとか発生していた
体育会系どころか蛮族の寄り合いじゃなかったっけ

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>平安貴族はなんかホモでなよっとしてそうなイメージがあるがかなり末期まで警察権限も全て貴族の仕事だったので割と体育会系
>中期ごろまで朝議で殴り合いとか発生していた
おしろい、眉描き、おはぐろ
元々女性のものであり、鳥羽天皇の時代に洒落ものが始めて男もするようになった
なので藤原道長とかはすっぴん

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
『徒然草』に「今は公家でも武芸に励んでいる人たちが多いが、専門の家でもないのに費やすのは見苦しい」とある
なお兼好は『太平記』にも出て来るので、そういう時代

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
地震の山崩れで城下町もろとも500人が一挙に圧死したとされる帰雲城
いまだに正確な場所すら不明

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
信長が好んだとされる『敦盛』
「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり。一度生を得て滅せぬ者のあるべきか」に「これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ(短いこの一生を仏道修行の機会と考えないのは口惜しいことだ)」と続く
平敦盛を討って法然上人のもとで出家した熊谷直実の話なのだ

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
肥満王ルイ6世(1081-1137)の息子フィリップ・ド・フランス(1116-1131)は乗馬中に豚(イノシシとも言われる)にぶつかられて落馬して死んだ

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
縄文人は抜いたり削ったりやたら歯をイジメる

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
歴史上押しも押されもせぬ大文化人古田織部
実は若い頃は茶なんかむしろ嫌いで父や義兄が嗜んでるのを苦々しく思いある日道具を盗み出して捨てようとして何となく捨てる前に遊んでみたらどハマりした
この頃から人に押し付けられるより自分でやるのが好きだったようだ

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)

ゴート人傭兵隊長のテオドリック・ストラボ(?~479年)
コンスタンティノープル奇襲を取りやめてギリシャ方面へ撤退する途中陣中で居眠りして落馬してしテントに倒れこんだところそのテントの裏側に立てかけてあった槍が体を貫いてしまい死亡

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>ゴート人傭兵隊長のテオドリック・ストラボ(?~479年)
>コンスタンティノープル奇襲を取りやめてギリシャ方面へ撤退する途中陣中で居眠りして落馬してしテントに倒れこんだところそのテントの裏側に立てかけてあった槍が体を貫いてしまい死亡
ダーウィン賞かな?

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>ダーウィン賞
四条天皇
女官を転ばせてやろうと廊下をツルツルにしておいたが誰もひっかからず、自分が滑って転んで頭を打って崩御
享年12
泉涌寺で葬儀が行われ、これが明治に皇室が仏式を廃するまでの慣例となる

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
徳島市の丈六寺というお寺には戦国期長宗我部に降った後に謀殺された
道善入道という土豪の血しぶきが付いた血天井というももがある
元は床材だったらしいがどれだけ拭っても血の跡が消えないので供養のため天井に移して現在も血の跡が残っている
実際に間近で見てみると、高知のはりまや橋並みのガッカリスポットである

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)

オークニー伯 「屈強な」シグルズ(?~892年)

スコットランド北部を征服したヴァイキングの首領
敵対した現地人豪族「出っ歯の」マエル・ブリグトに「それぞれ40人ずつ兵を連れて戦場に赴いて堂々と決着をつけよう」と伝来を送り、バカ正直に40人を連れてきたブリグト勢に80人の兵で攻めかかり討ち取った
そブリグトの首を自分の馬の鞍にくくりつけて馬を走らせて帰還中にブリグトの出っ歯が脚にあたって傷になりそれが引き起こした感染症が原因で死亡した

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>ブリグトの出っ歯が脚にあたって傷になりそれが引き起こした感染症が原因で死亡した
当時破傷風はマジで死ぬ病気だからね…
噛みつきがガチで即死技になる

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>ブリグトの出っ歯が脚にあたって傷になりそれが引き起こした感染症が原因で死亡した
何か足にめっちゃ出っ歯当たるなぁ…って不快感を放置したせいで死んだか

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
クルト・ゲーデル(数学者)
「自分は毒殺される」という強迫観念にとりつかれており、妻が作った料理しか食べなかった
妻が入院し、自炊出来なかったので栄養失調で死んだ

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
数学の人は頭のネジ完全に常人と違う止まり方してるのばっかりだしな・・・

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
ルイ14世はやぶ医者に歯を全部抜かされた
歯は万病の元であるという考えによるものだが健康になるはずなく消化不良を起こした
下痢が酷く一日10回以上も排便して垂れ流し状態で悪臭を放った
そんな状態でも77歳まで生きた
在位は72年でありギネスにも認定された

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
歴史家にはわりと誇張が多い小説を書いて嫌われている小瀬甫庵だが
国宝の松江城の設計者としても知られている

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>歴史家にはわりと誇張が多い小説を書いて嫌われている小瀬甫庵だが
>国宝の松江城の設計者としても知られている
ただの創作小説家じゃなかったんだな

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>>歴史家にはわりと誇張が多い小説を書いて嫌われている小瀬甫庵だが
>>国宝の松江城の設計者としても知られている
>ただの創作小説家じゃなかったんだな
もともと堀尾家の家臣だったがお家騒動で解雇
そこを前田家に拾ってもらってよいしょ小説を書いたのがアレだからな

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)

鎌倉幕府初代侍所別当 和田義盛(1147~1213)

北条氏との激戦和田合戦の最中に最愛の四男が戦死したという報告を受け「俺はあいつを愛していたのに、ずうっとあいつに土地を残す為に戦ってきたのに、あいつが死んでしまったら俺が戦を続けても何の意味もないじゃないか」と呟いて悲嘆し戦意を失って一人泣きながら彷徨い歩いていたところを殺された
享年66歳

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>北条氏との激戦和田合戦の最中に最愛の四男が戦死したという報告を受け「俺はあいつを愛していたのに、ずうっとあいつに土地を残す為に戦ってきたのに、あいつが死んでしまったら俺が戦を続けても何の意味もないじゃないか」と呟いて悲嘆し戦意を失って一人泣きながら彷徨い歩いていたところを殺された
長男~三男のその報告を聞いた時の気持ちを聞いてみたい
ガックリきたのかめんどくさい相続問題になりそうな原因が一気に消えてラッキー☆だったのか

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)

馬蝗絆茶碗は平重盛が最初の持ち主で足利義政が明に修理を依頼したが修理できず鎹が打たれて帰ってきたものだという
という来歴は18世紀が初出で義政の道具帳にあたる君台観左右帳記にも載っておらず現代では二つが現存する

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)

ヴァイキング大異教徒軍の攻撃に敗れ捕らわれたブリテン島ノーサンブリア王を処刑する際に行われた処刑法「血の鷲」は実際に実行可能だったのではという研究論文が最近発表されて信ぴょう性が高まった

なお処刑人は大工さんだったという話もある
Just a moment...

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
バイキングは角付き兜を被らない

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>バイキングは角付き兜を被らない
近代の舞台で有名になったんだっけ角あり

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
スウェーデンにあるバイキングの遺跡から西北インド製の仏像が出土したことがある
どうも護符として首から掛けていた模様
なんとなくありがたいという情報は伝わっていたのか

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>スウェーデンにあるバイキングの遺跡から西北インド製の仏像が出土したことがある
>どうも護符として首から掛けていた模様
>なんとなくありがたいという情報は伝わっていたのか

同じくスウェーデンの墳墓から出たヴァイキングの死装束の絹の腰帯には銀の糸でアッラーの名を含むシーア派のムスリムが使うタイプの文体でアラビア文字が織り込まれていた
被葬者がムスリム・ヴァイキングだったのか「奪ってきた帯に入ってるこの模様カッケー!」っていう風なヴァイキングだったのかは定かではない

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
アルバート・アインシュタインの最後の言葉は「(詳細不明)」と残されている
これは意味不明な事を喋ったとかではなく亡くなる時にそばにいたのがアメリカ人看護師で本人がドイツ語で喋っちゃったので何を言ってるのか聞き取れなかった

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
アイザック・ニュートンは議会議員もやってた時期があったが公式で会議録に残ってる発言は「議長、窓を開けてください」だけだったりする
しかも実は株投資に熱心でかなり稼いでいたが、よりにもよって「バブル」の語源になった南海泡沫事件で有名な南海会社の株に投資してたせいで4億円近い損失を出した
「俺には星の動きは予測できるが、狂った人間の動きは予測できない…」とは当時のニュートンの言葉

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
フォークは17世紀後半にアルプス以北に徐々に伝来したがあまり受け入れられなかった
フランスでは孫たちがフォークを使っているのを見たルイ14世が行儀が悪いので素手で食べさせたという話がある

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
南北戦争の悲惨さを見て「医者として戦死者を減らさなければ」と思い至った医者がいた
その医者は「効率的で強力な兵器を作れば短期決戦に終わるから戦死者減るやろ」という発想に至った
結果、単発式銃が多かった時代にクランクを回すだけで弾を次から次へと発射する機関砲の先駆けが生まれ、鉛玉はより飛び交い、死者もそれまでよりさらに増えた
その医者の名をガトリングと言った

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
斎藤さんは伊勢にある斎王の宮殿と斎宮寮を守る藤原氏からちなんで生まれた名字だが明治時代の戸籍作成の際に斎の字を間違える人が多発してたくさんのさいとうが生まれた
なお本来の漢字はこれ

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
歴史雑学というほどでもないけど太陰暦は月齢ベースで一日が必ず新月なので日蝕は必ず月初に起きた
太陽暦を利用している人より日蝕の周期性に気づきやすかった

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
割と有名な話だが江戸時代の交通事故は馬牛より大八車に轢かれることが多かったという
ついでに過積載による崩落事故もままあった
いつの時代も過積載は問題だったのだ

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)

一度聞いた台詞は全部覚えることができると自慢した同僚に対して支離滅裂な詩を作って結局覚えられなかった
それが偉大なるパンジャンドラムというタイトルで後世珍兵器の名前の由来になった

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
あこぎ:
三重県津市の阿漕浦は神宮の禁漁域だったが密漁を繰り返した男がいた事から悪質な事をあこぎと呼ぶようになった
べっぴん:
アダルト雑誌デラべっぴんのグラビアが過激で…ではなく愛知県豊橋市にあった料理屋が鰻を売り出す際に「別品」と特別性を乗せてPRした結果
いい女をそう呼ぶようになって「別嬪」となった

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
そういや海外って貴族も王族も戦うけど
日本は戦わない?よね?

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>そういや海外って貴族も王族も戦うけど
>日本は戦わない?よね?
平安中期に貴族の家ごとに専門分野を定めるようになった
軍事部門を専攻した貴族が後の武家

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>そういや海外って貴族も王族も戦うけど
>日本は戦わない?よね?
戦国時代に普通に大名たちは前線に出てたぞ

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>そういや海外って貴族も王族も戦うけど
>日本は戦わない?よね?
平家物語とか観ると親王が戦場に出まくってる

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
武士に貴族感無いから仕方ない
桓武平氏とか清和源氏の源流は天皇だっけ

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>武士に貴族感無いから仕方ない
>桓武平氏とか清和源氏の源流は天皇だっけ
源氏と平氏が天皇の子孫だからね
それぞれ清和天皇と桓武天皇が由来

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
>桓武平氏とか清和源氏の源流は天皇だっけ
天皇の息子の代に皇族を辞めて家臣になったのが源氏
天皇の孫の代に皇族を辞めて家臣になったのが平氏
なので〇〇天皇由来の源氏やら平氏やらがうじゃうじゃいる

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
南北戦争後の傷の痛みを和らげるためにモルヒネ中毒になった退役軍人が数多く、社会問題になっていた
そんな時に炭酸水が簡単に作れるようになった&禁酒法が始まったという時代背景もあって
「炭酸水がいろんな病気に効く(迷信)らしいし、コイツに薄めたコカイン混ぜてモルヒネ中毒脱却薬作ったらいいんじゃね?」という発想で飲むと爽快な気分になる薬を作ったジョン・ペンバートンの作った薬が後にコカ・コーラになった
しかし、このコカインが入ってたかどうかという部分はかなり曖昧な話でコカ・コーラ社は否定しているし、今はもう使われていないのは確定
それでも尚、コカ・コーラの風味の秘密である7Xと言われる香料のレシピは秘中の秘とされている

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
新憲法発布後、太宰治は「男女平等なのでもう女に遠慮しなくていいんだ」と大喜びする明治生まれの老人が出て来る小説を書いている

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
日本で特に有名な学者の南方熊楠
彼の必殺技は好きな時にゲロを吐くことで、気に入らない相手にはゲロを被らせるという大分アレなことをしてたそうな

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
十七条憲法は今で言う憲法というより国家公務員就業規則とか心得に近い
「着任したらプロになれ」「前任者のしてた事なんでぇとか言って逃げるな」
なんて事が書いてある

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
武士の黎明期の呼称の1つ「北面武士」
なんか蝦夷的な蛮族間があって強そうな感じがするが単に御所の北に詰め所があったからである

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
若い頃は美少女として知られたマリア・テレジアだが同時に太りやすい体質でもあり後半生はそれはもうでっぷり太っていた
爆乳で知られる娘のマリー・アントワネットにもこの体質は遺伝したらしく途中から身体のラインが出ないギリシャ風の装いを好むようになったという記録がある

 

名無しのホラー好き 23/06/25(日)
歴史の勉強は絶対雑学交えた方が良いよなー

 

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